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クマ初めてのソウル、なのに一人旅 クマ

うさぎ1日目 うさぎ

☆羽田空港
2泊3日しかないので成田まで行ってらんねーってことで、羽田ーソウル線を予約したんですが、初!羽田の国際線。
羽田空港のサイトを見ても国際線のことって詳しく(わかりやすく)書いてないですよね?だから、国際線乗り場がどこかわからずとりあえず羽田に行くという感じでした。飛行機が9時20分発だったのでだいたい2時間前ぐらいの8時着目標で家を7時過ぎに出発しました。もしエコノミーだったらもっとゆっくり出発してたんだけど、ビジネスクラスだし、ラウンジ使えるし、何かと優先してもらえるし、ってことで2時間前着予定☆
京成線で羽田着。そしてここから国際線探しの旅ですよ。案内板通りに行くと、国際線ターミナル行きバス乗り場とな。(゜Д゜)
バスですか、バスで移動ですか!
5分間隔くらいで第1ターミナル、第2ターミナル、国際線ターミナルを循環しているらしい。
5分ほどで国際線ターミナルに到着する。
国際線ターミナルの第一印象……
「小さッ!」

小松空港より狭いですよ…。
なんですか、この小ささ。まあ、韓国便かチャーター便しか出発しないからこの小ささで間に合うんだろうけどね(笑)。
搭乗手続きするのにしばらく並んでいたら「ビジネスクラスの方いらっしゃいますかー?」と係員が叫んでいたのでチケット(eチケだからA4の紙なんだけど)をひらひらさせてアピると、ビジネスクラス用に案内されてすぐに手続き完了。
手荷物検査の後、出国審査を受けてお楽しみのラウンジへGO!と、その前に一応免税店も覗いておかないとね。そして、デジカメ充電用に変換プラグを買って(800円)テキトウに免税店を見て何も買わずにラウンジへ入りました。いつもならアナスイの化粧品とかを買うんだけど、韓国ではチープコスメを買うつもりだったのであえてここで化粧品を買うことはないなと思ったのだよ。食べ物もラウンジに行けば食べ放題だからね(笑)

いよいよラウンジぢゃー(゜∀゜)
ラウンジチケットを出してラウンジの中に入る…(゜∀゜)ドキドキ

あー。やっぱり羽田だね。想像してたより小さかったよ…。

ネットは有料でできるみたいでした。やっぱりそこは金とるのね(笑)。

優雅に紅茶なんかを飲んでみたりして。搭乗案内があるまで1時間ほどぼんやりしていたのでした。

☆ビジネスクラス!
初のビジネスクラスですよ〜(゜∀゜)
やっぱすごいのは並ばなくていい!ってこと。エコノミーとは違う入口だということ。ギリギリまでラウンジにいて、さてさて搭乗が始まったから行こうかね〜ぐらいでちょうどいい。

座席についたら、ジャケットを預けてブランケットをもらって離陸を待ちました。飛行機の中で「ジャケットを預ける」という行為は初めてだったからびっくりしたよ。

やっぱり座席は広いし、ふくらはぎ置きもあるし、ゆったりできるなあ。最高ヨ(゜∀゜)ふくらはぎ置きは真ん中のボタン。これがあるのとないのでは心地よさが違う!
たまに実家に帰る時に乗る新幹線でもこれがあるのがあるんだけど、それが付いているやつに乗った時は快適さが全然違うね。コンフォタボーです。ヨーロッパ行くのにビジネスだと12時間が快適なんだろーなあ。そりゃ何十万も余分に払うんだから快適じゃないと誰も乗らないわな。
次に機内食です!

エコノミーはBOXに軽食が入っているだけのようでしたが、ビジネスはヨーロッパ便でいうエコノミークラスの機内食が出ました。筍ご飯、煮物、もずく、そば等です。あとはなぜかドライ納豆(梅味)。飲み物はいつものスカイタイム(ゆずジュース)です。JALに乗った時は必ずスカイタイムをもらいます!飲んだことない人は是非お試しあれ。
と、そんなこんなであっという間に2時間のフライトも終了。気が付けば着陸してました。はやーい!そして滑走路から見る金浦空港の第一印象は「なんか小松空港に似ている!」
※韓国では空港の写真や上空の写真を撮ってはいけないため、ここらへんの写真はありません。

☆金浦空港
いよいよ金浦空港に到着っ!

もちろん優先降機なので、入国審査も殆ど並ぶことなく、そして日本人だからか何も訊かれることなくスルーした。(^ω^)荷物もすぐに出てきたし、やっぱりいいね、ビジネスは!

荷物を受け取り、到着ロビーに出る前に両替銀行があったのですぐに1万円を両替。ここはすぐ両替できる場所として有名らしい(笑)。パスポートも必要ないし、1万円を渡すだけですぐに封筒に入ったウォンをもらうことができた。レートは1万円で75,500ウォン。到着ロビーにある銀行でも同じレートだった。

到着ロビーを出て、携帯電話のレンタルを予約していたので、受け取りに行った。コネストのサイトで1日1500wでレンタルできるキャンペーンをやっていたのでちょっと予約してみたのだ。3日間借りても4500wだしね☆レンタル屋のお姉さんは日本語バッチリだし、携帯電話も日本語が表示されるし、何の問題もなくレンタル終了。料金はすべて後払い。

そして!いよいよソウル市内へ移動だっ。

地下鉄だと乗り換えがあるのでここはひとつリムジンバスで移動すると決めた。バッパーのあるソウル駅までは601番のバスで2500wで行けると予習してきたので601番のバスはどこかしらーん?とカートをガラガラ引いていると601番のバス停を発見!

しかーし!なぜかソウル駅に行くバスは605番と書かれている…何故!?

不思議に思いながら書いてある方が正しいだろうと思って605番のバスが来てから、乗り込む前に運転手に「ソウル駅?」と訊くと行くみたいなことを言っていたのでそのまま乗ろうと10000wを持ってキョロキョロしたら、運転手は「○○(ナゾのハングル)!チェンジ!(#`ω′)ノ"」と言って私の肩を掴み、バスから押し出したのだ!どうもお釣りなんて出ないらしい…。海外に行ってバスに乗ると日本のバスのすばらしさがよくわかるよ…日本のバスの両替機は全世界で使えるようにすべきだと思う…(´Д`;)

仕方がないので到着ロビーに戻り、銀行両替窓口で10000wを細かく両替してもらう。「5000w×1枚、1000w×4枚、500w×1枚、100w×1枚」と、細かく細かくしてもらう(笑)。そこで「100」というハングルがわからなかったので、事前に「よく使うであろう韓国語」をA4の紙に書いておいたやつが早くも大活躍!100wと書いた部分を指さして銀行員に見せたら100wにしてくれた(^ω^) ぶっちゃけ、日本語も通じただろうけど(笑)

ここで疑問だったのが、予習では601番のバスだったのに、なぜ605番がソウル駅に行くのか、だ。念のためインフォメーションセンターのお姉さんに「ソウル駅に行きたい。リムジンバスは何番ですか?」と訊ねると、やっぱり「601番」と言う。なぜだ、なぜなんだ…orz

またまた疑問になりながらも、さっきのバス乗り場に移動し、601番を待った。601番のバスが来た時に運転手に「ソウル駅?」と訊いてみたけど首を横に振るばかりである。なぞだー!そして605番にはソウル駅と書いてある…。しばらくすると605番が来たので運転手に「ソウル駅?」と訊いてみたら今度は「チョンチョン!(#`ω′)チョンチョン!」と叫ばれた。何!?チョンチョンって何!?一緒にそのバスに乗り込もうとしていた小学生ぐらいの女の子達が「チョンチョンだって〜」的な感じで乗るのを諦めていたので、「チョンチョン」は何か諦めるほどの理由なのだと思って女の子たちにならって私も乗らなかった。

韓国に入国してから早1時間…私は何をやっているのだ!(笑)一向に先に進んでいない。このまま1日目は空港で終わりなのか…と思ったその瞬間!見たのだ、見たのだよ、601と書かれている違うバスを!!

そうです、私が待っていたバス停はシティバス。リムジンバス乗り場ではなくシティバス乗り場でした…(死)

私が乗りたいのはリムジンバス…乗り場違うがいね!(´Д`;)

すぐにカートを引いてリムジンバス乗り場らしきところに移動したら無線機を持っているおじさんがハングルで何か言ってきた。多分「どこに行きたいか」を訊かれているみたいだったので「ソウル駅」と答えると、おじさんはベンチを指さして「あそこに座ってろ」風なことを言うので(ハングルの聞き取りが出来ないのですべて予想)指示に従ってベンチに座り、バスを待った。やっとリムジンバスに乗れる!!入国から既に1時間半。

40分後、601番のリムジンバスがやってきた。ようやくソウル駅に行ける!

☆バス

ソウル市内まで40分くらいだと予習していたので30分くらいは寝られるかなと、ウトウトした。町中も渋滞していたし、空港での大パニックで疲れていた私は軽く意識がなかった。寝ちゃってたってことね(笑)

しばらくすると都会っぽくなってきたのでソウル駅前で降りられるようソワソワして景色を見ながらバス停に止まるたびに「ここか!?」と、ドキドキしていた。ほんと、言葉がわからないって大変よ。

ソウル駅の外観は予習していたのでどんな風景かは頭の中に入っていたのでその景色が見えるまでは降りないでおこうと思っていた。が!あるバス停に止まった時、運転手がわざわざ何か言ってて、若い子たちがゾロゾロと降りて行ったのだ。でも景色はソウル駅っぽくなかったから、私はそのままバスに乗っていた。バスが出発して数百メートル進むと…そこには見たことのある外観!そうソウル駅が見えたのだ!!Σ(°Д°;)

さっきバスの運転手は「ソウル駅だぞ〜」と言っていたのだ。

またやってしまった。

しかし、焦るな、私。

ここでまた予習が役に立つ。このバスは「循環バス」なのだ。つまり、終点の市庁まで行って、そのまま再びソウル駅に戻ってくる。戻ってこなかったらどうしよう…と思ったけども、予習通りちゃんとソウル駅に着いた。それもさっきより駅に近い場所で降りられた(^ω^)よかった!

☆宿

宿はソウル駅裏のNorika House。日本人の旦那さんと韓国人の奥さんが経営しているゲストハウス(バックパッカーズ)である。

Norika Houseのウェブサイトにソウル駅からの道のりが写真付で詳しく書かれていたのでそれを出力して持ってきていたので楽々で到着。

マンションの2室を使って運営されているようだった。

まず受付のある10Fへ行き、旦那さんと奥さんにご挨拶。

二人の間には去年生まれたばかりの姫がいて、かわいー(゜∀゜)。

2泊分50000wを支払い、部屋へ案内される。ドミトリーは5Fだった。

10Fはツイン2部屋と旦那さん夫婦が生活している場所らしい。 5Fはドミトリー(2段ベッド2つ)とオンドル部屋1つ。

外観

共同キッチン

ドミトリー

二人の間には去年生まれたばかりの姫がいて、かわいー(゜∀゜)。

想像していたよりも、とてもキレイで最高でした。基本的には日本人女性のみ宿泊可能なのですが、日本人女性同伴の男性の場合は宿泊可能です。カップルとか夫婦とかだと大丈夫ですよ。

☆変身写真の待ち合わせ

時計を見たら既に15時過ぎてる!

現金は宿泊費でほぼ使ってしまったし、両替しなきゃいけない上、それより何より!変身写真の予約が16時プラザホテルなのだー!間に合うのか…

旦那さんに両替屋のある明洞への行き方を訊くと「地下鉄で行くと30分以上かかるからバスで行くのがいい」と言われた。ば、ばす!?ソウルマニアの友達数人がヽ(*´Д`)人(´Д`*)ノ「バスには乗らない方がいい。ハングルがわかんないから」と、言っていたバス!?

でも、旦那さんが詳しく教えてくれたのでバスで明洞まで行ってみることにした。バスや地下鉄に乗るときに便利なT-moneyというカード(東京でいうSuicaやPasmoのようなもの)を買いたいと言うと「うちにもありますよ」と言うので、すぐにゲット。ただし、チャージはコンビニでしてくださいとのことだったのでバス停近くのファミマでチャージしなけりゃいけないことになったのだ。「な、なんて言ったらチャージしてくれるんですか?」と訊くと「お金とカードを出せば何も言わなくてもチャージしてくれますよ」とのこと。楽!(゜∀゜)

早く行かなきゃマジで間に合わないので、すぐに出発。まずはファミマでチャージ。教わった通りに10,000wとT-moneyカードを出すとおねーさん(年下だけど)が「マンウォン#×%※$?」(たぶん、1万ウォンチャージしますか?)と言ってきたので頷くと、チャージ完了!やった!簡単だー(゜∀゜)

そしてバス停に行くとすぐにバスが来た。バス文化なんだね、ソウルは。T-moneyカードの使い方はダンナさんに教えてもらっていたのでその通りにやってみる。まずは運転手横の読みとり機にタッチ。降りるときにまた読みとり機にタッチ。金沢のicaと同じやり方(乗り降りするドアは逆だけど)だったよ。東京のバスは一律料金のところが多いから最初だけタッチすればいいけど、金沢やソウルは行き先(距離)によって金額が違うから乗り降りでタッチしなきゃいけないんだね。 ちなみに、T-moneyカードだと現金で払うより100w安いし、総距離で運賃が決定するからバス→地下鉄を30分以内で乗り換えると料金はかからないらしい。東京もソウルを見習って欲しいよ。何でもカネカネカネだもんね…。SuicaやPasmoを使えば10円でもいいから安くすればいいのに。ほんと東京ってむかつく!(#`ω′)

☆明洞からプラザホテルへ

10分ほどで明洞に到着。すでに時間は15時40分である…待ち合わせまであと20分しかなーいΣ(°Д°;)

はにちんから訊いていた両替屋に直行し、2万円を153,000wと両替。空港よりもレートがいい。この2泊3日の旅で結局、クレジットカードより、外貨がおろせるキャッシュカードより、ここの両替屋のレートが一番よかった。

ここで15時45分!あと15分だ。地図上では15分で行けそうだった。

しかし!

明洞は道が広くて道の反対側に行くのに地下道を通らなくてはならない。

そうお約束どおり、地上に出た時には「ここどこ?(゜∀゜)?」状態になってしまったのである。地下コワイ((((;゜Д゜)))

大きめのファッションビルを見つけたので自分がどこにいるかはわかったのだが、ここからどうやってプラザホテルに行けばいいのかわからない。

こっちだと思う方角へ小走りする。

しかし、とても狭くて人が多い道に迷い込んでしまった。市場のようだ。

ここどこ!?

地図を持って半泣きになりながらキョロキョロしているとどこからともなく日本語で「どこに行きたいですかー?」と聞こえた。鞄屋のお兄さんが私に話しかけてくれた。「プラザホテルに行きたいです」と言い、地図を見せる。「今はここにいます」と、指さした場所は南大門…。いつのまに!?あたし、明洞にいたよね!?

鞄屋のお兄さんは「ここからだとちょっと遠いです。右の方にまっすぐに行って大通りに出たら右に曲がってまっすぐ行くのが一番いい」と、教えてくれた。

時間は15時55分。

もう間に合わない。とりあえず変身写真の店に電話することにする。

と、電話電話……Σ(°Д°;)しまった!電話を部屋に置いてきた!!充電されていなかったので充電したまま出てきてしまったのである。

(レンタルした意味なし)

再びお兄さんのところへ行き、電話はないかと訊ねると運良く近くにあり、すぐに受話器を取ろうとしたけど…唯一持っていた小銭500wが電話に入らないorz...空港で両替した小銭はリムジンバスで使ってしまっていた。あの時100w×5枚じゃなくて500w×1枚で払っておけばよかた!と後悔する。

とことんツイてない…。

再びお兄さんのところへ行き、500wを見せると「それじゃ電話できないなあ、あはは」と、自分のポケットからとレジから100w5枚と交換してくれた。カムサハムニダー・゜・(つД`)・゜・
100wをゲットした私はようやく電話できた。

スタジオの人(オーナーだと思う)が出て、16時プラザホテルで待ち合わせだけど間に合わないことを伝え、20分遅刻すると言うと、大丈夫だと言ってくれた。(全部日本語です)

助かったよー。この時で16時10分。

電話を終えてまたまたお兄さんのところへ戻り、「ありがとう、カムサハムニダ」とお礼を言ってお兄さんが教えてくれた道へ突き抜ける。市場だから人まみれ。日本人だから声かけられまくり。急いでるからそれどころじゃねー!と、早足で南大門を後にする。また来るだろうと思っていたけど、この旅での南大門見学はこの時だけとなる(笑)。

飛行機を降りてから飲まず食わずでここまできていたので、お腹すいてたし喉が渇いていた。でも、遅刻するよりは…と、我慢してプラザホテルに向かった。まさかソウルでヒモジイ思いをするとは思わなかった…。お腹空いたよー・゜・(つД`)・゜・

小走り効果で10分でプラザホテルに到着。ロビーに行くと「シンデレラ」とカタカナで書かれたエプロンを着た女の子が「ゆかさんですか?」と、近づいて来た。「そうです、ごめんなさい」と謝ると、にこりと笑って「大丈夫です。行きましょう」と、外へ出た。はにちん情報では「オバサンが車で迎えに来る」ってことだったし、女の子だったので「あれ?」と思った。この女の子が車を運転するのかな?と思っていたら、なんとタクシーをつかまえて、乗って下さいと言うではないか!迎えに来てタクシーで移動かよΣ(°Д°;)びっくり。タクシーにも乗ってみたかったので、またまたエクスペリエンスよ(^ω^)

変身写真が撮れるシンデレラスタジオはプラザホテルから20分くらいの場所だった。スタジオ周りの雰囲気は駅からちょっと離れた渋谷って感じ。地下がスタジオだった。

☆変身写真

いよいよ変身写真だ!

こんにちは、とやってきたのはシンデレラスタジオのサイトにも出ていたカメラマンの男性。この人がオーナーであり、カメラマンらしい。この人もカタコトの日本語ができるのだ。さっきの電話の人でもある。

迎えに来てくれた女の子に「何か飲みますか?」と訊かれたので喉が渇いていた私はお茶をもらった。温かい緑茶が出てきた。おぉ〜口の中が潤う〜(゜∀゜)

そして、どのアルバムにするかを決め、(アルバムの大きさで値段が違う)、オプションを決めた。アルバムは一番小さいヤツ(150,000w)でいいやと思って行ったんだけど、見本を見るともうひとまわり大きいアルバム(200,000w)のほうがよさそうに見えた。オーナーも「これが人気あります」というし、勢いで「じゃあこっちで」と、大きい方を選んでしまった(*´艸`)50,000wも予算オーバー(日本円で7,000円くらい)。あと、つけまつげはどうする?と訊かれ、ウェディングドレスを着るから付けた方がいいよと言うので、5,000wだったし(700円くらい)またまた勢いで「じゃあこれも」と言ってしまった(^Д^ゞえへへ。

レートも悪いし、日本円にして計27,000円をここで使ってしまった!

撮影前にちょっと後悔の念が脳みそをよぎる(笑)。

カードで支払いを終え、メイクと着替えに入る。

どうも迎えに来てくれた女の子がメイクと着替え担当らしい。衣装部屋に連れて行かれるとガウンを用意してくれて「脱いで脱いで」と言ってきたので言われるままブラとパンツだけになってガウンを着た。そしてメイクをしてもらう。芸能人のようだ。こってりとしたファンデ(ドウラン?)を何色も重ねて顔が作られていく。ピンク系のメイクをしてもらった。初!つけまつげもなかなかよかった。すごいね、目がパッチリだわ。

まず最初は伝統衣装。チマチョゴリです!これを着たかったのさ!!

チマチョゴリは胴回りの太さは関係ないと思っていたけど、本物のチマチョゴリの下着は胴回りをガッチリ留めるみたいで、太い私はホックが留まらず安全ピンで留められてました(笑)。安全ピンで留めている彼女に「太くてすいませーん・゜・(つД`)・゜・」と何度も謝る私。それでも彼女は「大丈夫、大丈夫」と言ってくれます。あーありがたや。

これでも出発前に3kg痩せてきたんですが…たった3kgじゃダメでした(笑)。

頭に皇后様のような飾りのついたカツラを付けいよいよ撮影開始。このカツラがかなり重い!チャングムで皇后様や最高尚宮が付けていたやつもこのカツラ。頭が痛いくらい重かったです。頭をまっすぐにすることができなかったもん!

その後、別タイプの伝統衣装→カクテルドレス→ウェディングドレス→ウェディングドレスのカツラチェンジ→ポップな感じ→ガーリーな感じと7タイプの写真を撮ってもらいました。
普段しないような格好を要求してくるので怒られながら、心は泣きながら必死に笑顔を作って撮ってもらいました。ほんと、辛かった(笑)。

最初はリラックスして笑顔でいられたのに、「こっち(見て)、顔こっち、目はこっち、はい!」みたいな感じを強い口調で言われるし、ちょっとズレたら「チガウ!(#`ω′)」と怒ってくるので、コワイのなんのって。でも、ダメだっていう写真をちょっと見せてもらったらホントに顔が傾いていてダメだった…。一眼レフデジカメだからすぐに写真を見せてもらえるのだ。「オッケ」と言っていた写真はホントにキレイに撮れていた。美しい見せ方ってあるんだなーと、勉強になったよ。

撮影が終わったころにはもう19時になっていた。これだけ撮ればそりゃこの時間になるよね、って感じ。いやー、芸能人ってすごいなーと思いましたよ。いつもこんな感じなんだもんね。今まで撮り方を勉強していたけど、撮られ方も勉強しなきゃな、と思う変身写真体験でした。

アルバムは1週間くらいで自宅に届けてくれることになった。2泊3日しかソウルにいないしね。それも、送料は料金に含まれているらしい。日本とは大違い(笑)。でもまあ、27,000円なんだから、それくらいしてもらわないとね!

どこまで帰るのか?と訊かれ、お腹が空いていたので明洞でゴハンを食べようと思って「明洞」と答えたら、タクシーを呼んでくれた。そしたらオーナーが「これ、タクシー」と言って10,000wくれた。スタジオに来る時にはメーターが6,600wだったはずだから十分足りる金額だ。それを受け取り外に出て、女の子が呼んだタクシーに「明洞まで」と言ってくれ、見送ってくれた。慌ただしかったけど、なかなかおもしろかった。こんな体験は日本じゃ恥ずかしくてできないしね(゜∀゜) できあがった写真は1週間後にちゃんと届いたよ。

わたしの変身写真を見たい方はコミケに遊びにきてください!持っていきます!カクテルドレスで撮った写真はお見合い写真にしようと思います(笑)

☆タクシーで明洞へ

遠回りされていないか気が気ではなかったけども、なんとか6,000wで見たことのある風景、明洞へ到着した。メーターが6,000wだったのでシンデレラスタジオでもらった10,000wを運転手に渡した。降りながらおつりを数えた。そしたらおつりが3,000wしかないではないかーっΣ(°Д°;)ぼ、ぼったくり?と思って運転手に何か言おうとしたら「×※△&%、オッケ!?(#`ω′)」と、強い口調で何か言ってきた。な、なに!?コワイんだけどーっ(泣)。まあ、日本円で130円ぐらいだし、いいか…と思って「オッケ…(´Д`;)」と答えてタクシーを降りた。焦っていてドアを閉めたか記憶にない(笑)。

そしてふと考えた。

タクシー、130円…そういえばシンデレラスタジオが電話でタクシーを呼んでいた…。呼び出し料?日本でもそういうシステムだもんね。あー、納得。ぼったくりじゃなかった(笑)。帰国後ソウルマニアの友達にこういうことがあったんだよー!と言うと「そうかもね。荷物運んでもらったりしても1,000wくらい渡したりするし」てことでした。 あ、やっぱり?(゜∀゜)?よかったー。ぼったくりじゃなかった!

☆明洞でディナー

気が付けば19時20分。お腹はペコリンチョ。ソウルに来てから何も食べていない…(´Д`;)ソウルに来てるのに、何も食べていない…(笑)

かなりお腹空いていたので、多少多くても食べられるだろー!と思い、事前にチェックしていた明洞餃子へ行ってみる。すると!めちゃめちゃ混んでる!ていうか並んでる!2店舗あるので、もう一つのほうへ行ってみても混んでる!がーん。

ほんとにお腹が空いてて並んでいる暇と迷っている暇はないので、ロッテデパートにあるというフードコートに向かった。これも事前にチェックしていたところ。フードコートと侮る無かれ!かなり本格的でおいしいと評判なのだよ。そして、やっぱ韓国といえばビビンバだろー(゜∀゜)ってことでビビンバに決定。メニューには小さく日本語も書いてあるし、注文注文☆と思ったら、どうも注文は各店で受け付けてなくて、中央にあるチケットカウンターで買うみたいだった。でも何て言えばいいかわからなくてキョドってたらカウンターのおばちゃんが紙とペンをくれた。すべてのメニューに店番号とメニュー番号が振られていて、1番の店の1番はチゲ、とか決まっているのだ!で、わたしが食べたかったのは10番の店の1番のビビンバだったので紙に「10−1」と書いて渡した。値段は5,000wだ。ビビンバ+キムチ+みそ汁もどきのセット。

控えのような紙をもらったので、それを持ってお店に行けばいいのかな?と思ってその紙を10番の店に持っていったら、違ってた。中央の電光掲示板に控えの紙に書かれている番号が出たら出来上がりをお知らせってことで、お店に行って商品を受け取るシステムだった。へー、なるほどね。

しばらく待つと中央の電光掲示板に自分の番号が出たので取りにいった。ようやくゴハンが食べられるー(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)


んめー(゜∀゜)

評判通りフードコートでもオイシイ!

でもお腹ペコリンチョなのでこれじゃ足りなかった。
どんだけ〜(*`θ´*)古

そしてお総菜コーナーをフラフラしているとマンドゥ発見!さっき明洞餃子に入れなかったからマンドゥ食べることにする。3種類くらいあったのでどれにしようかなーと見ているとお店のおばちゃんが何か言ってきた。韓国語わかんないから「はて?(゜∀゜)?」という顔をしていたら「%&$#※イルボン&%$?」イルボンしか聞き取れねー!でもたぶん「日本人か?」と訊いているのだと思ったので頷くと「これ野菜、これチキンと野菜、これは海老と野菜」と、日本語で説明してくれた。
見た目が普通のマンドゥぽかったチキンと野菜のやつに決定。「これ」と指さし、5,000wだというので支払った。結構高いのね…。さっきのビビンバと同じ値段だよ?(^ω^;)(;^ω^)まあ、東京のデパ地下も500円じゃ何にも買えないからそんなものか。


そしてまたフードコートに戻ってこのマンドゥをペロっといただきました。おいしかったー(゜∀゜)

一気に食べてお腹いっぱい。

ソウルに来てようやく満腹になった20時過ぎ。

☆再び明洞へ

明洞をフラフラしていると、東京で何時間も待たなければ食べられないあの「クリスピークリーム」を発見!


列にはなっているけど東京ほどすごいことにはなっていないのでおやつにちょっと買ってみることにする。東京じゃいつまでたっても買えないもんね。
ウワサどおり、ドーナツができあがるところが見える〜


しかし!ここで問題がΣ(°Д°;)

わたし、韓国語できない…。何ていうの?カングリッシュ(韓国語独特の外来語発音)もできませんよ!?キョドってたらなんか順番抜かされてる(^ω^;)(;^ω^)そしたらやさしそうなお店の女の子がワタシに気づいてくれたのだ。わたしは「イゴジュセヨ(これください)」しか言えないのでノーマルドーナツを指さして「イゴセゲジュセヨ(これ3個ください)」と言ったら通じましたー・゜・(ノ∀`)・゜・。なんで3個なのかというとすぐに1個食べて、2個は翌朝食べようと思ったのさ。1個1,000wだったので3,000wを払うと、女の子が「これサービス」と、出来たてを1個くれました。長蛇の列の時しかもらえないのかと思ってた!だったら2個しか買わなくてよかったじゃーん(笑)

と、思いながら外に出てもらったドーナツをほおばると…

ウメ━━━(゜∀゜)━━━━!

口の中でとろけるっ。

こ、これがドーナツ??すごい。

とっても甘くて、疲れた身体には最高だよ。

ただ、買った3つを大きい箱に入れられてしまったので持ち歩くのにちょっと邪魔…。

てことで、バッパーに帰ることにした。

▽ドーナツその後…

翌日にドーナツを食べましたが、1日経つとそんなに感動するほどおいしくないので…クリスピークリームは出来たてを食べるのが一番だと思いました。2時間も並んで食べなくていいと思います。30分くらいなら並んでもいいかな〜(^ω^)

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うさぎ2日目 うさぎ

☆朝

この旅のセカンドイベント(メインイベントは変身写真)、チャングムツアーです!1ヶ月くらい前に「グッドモーニングツアー」でネット予約をしておきました。ほんとは2人からなんですが、他にツアー参加者がいれば1人でも受け付けてもらえます。自力で行った方が安上がりなのはわかっていたんですが、電車とバスを乗り継いで行くのは不安だったし、できればテーマパーク内でもちゃんと日本語で解説を聞きたかったのでツアーを申し込みました。29,000wでした。今は27,000wになっていたような…。

朝はかなり早起きしました。チャングムツアーの集合が8時ロッテホテルだったので7時半にはバッパーを出て明洞に向かわなければいけませんでした。バスだったし、朝だったし、道も空いていたので10分ほどで明洞に到着。朝ゴハンは時間が合わず、バッパーで食べて来られなかったので何か食べたいなーと、歩いていたらロッテデパートの前で屋台を発見。ちょっと横目で見ながら通り過ぎようとしたら屋台のおばちゃんが「いらっしゃい」と言うではないか!日本語だー(゜∀゜)と思って、屋台に寄っていき、おばちゃんが屋台にあるものを「これはのりまき、これはおでん、これはおもち、これは天ぷら、これはサンドイッチ」と、説明してくれた。先客のおじさんが屋台の前でサンドイッチをかじっていて、おばちゃんがこの人が食べているのはこれ(サンドイッチを指さして)と、言うので、なんだか美味しそうにみえたワタシはサンドイッチを買いました。


中身はキャベツの千切り入りの卵焼きです。ケチャップとの相性GOOD(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)

ロッテホテル前にあった花壇の横のベンチでこれを食べ、5分前にロッテホテルロビーへ向かった。途中、ロッテホテルの前で写真を撮っているおばちゃん2人組がいた。関西弁だったので日本人だな、と思いつつ、撮ってあげようかなと立ち止まって、写真を撮っている方のおばちゃんを見たらものすごい鬼の形相で首をあげて「あっち行け!」とするではないか!(文だとこの表現わかりにくい…)そして、「撮りましょうか?」と、言うと今していた鬼の形相から一変、「あらぁ〜?ほんまにぃ〜?」とニコニコ顔でカメラを渡してきた。
……たぶん、ワタシを韓国人だと思ってあの鬼の形相をしたのだろうと思うけど、これは日本人のイメージが悪くなる一方だな、と思ったよ。関西のおばちゃんはどこに行っても関西のおばちゃんなんやね…。ほんと日本人として恥ずかしいよ。

チャングムツアー

ロッテホテルピアノ前で待っているといろんなツアーの集合場所になっているっぽくて、「ヤマダタカスケ(仮名)さんですか?」と、声をかけられた。……えっと、それ男の名前ですが(笑)。
しばらくすると女の人が風の如くやってきて、「ゆかパンチョさーん」と呼ぶので手を挙げて近づくと、大型観光バスに案内されました。そこにはすでに何人かの人たちが乗っていて、いろんなホテルにピックアップしてまわっているようでした。さっきの女性は添乗員さんでした。「次は○○ホテルに行きますー、そして事務所に行って料金の精算です」と言うので、バスの中で精算じゃないのか、そんなものなのかー、と思いました。わざわざ事務所に行くのね…。
事務所でお金を払っていよいよチャングムテーマパークへ出発!途中、ソウル市内でははとバスみたいに右が○○です、左が○○です、と市内を説明してくれました。そして、高速道路に入るとバス内のテレビでチャングムハイライトDVDが上映されました。ただ…字幕がハングルだったので微妙にわからず、早起きのせいでウトウトしちゃって、気が付いたら着いてました(笑)。ソウルからバスで1時間ぐらいでした。

☆チャングムテーマパーク

到着してからガイドのウナさんは入場券を買いに行き、ツアー参加者はトイレに行ったりして待ってました。ここで一人参加者は私だけだということが判明。

まずはウナさんがテーマパーク内を1週ガイド付きで案内して、その後1時間の自由時間でした。私は一人参加だったのでウナさんが2週目も一緒に回ってくれ、主要な写真スポットでいろいろ撮ってくださいました。ほんと、いいガイドさんでよかったです。

写真には私が写りこんじゃってますが、気にしないでください(笑)。

テーマパーク入口。出演者の手形があります。

右上がイ・ヨンエさんの手形です。

セットの入口。

入口の横にあるでっかい看板。

ミン・ジョンホと(^ω^)

等身大パネルと撮っているんですが、本人と撮ってるっぽいと言われます!
「パネルと写真」はやっておいたほうがいいですよ!

牢屋。

毒鴨事件の時なんかで使われた牢屋。中に入ることもできます!

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!王妃様のコスプレ!!キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

変身写真とは違って服の上から簡単なチマチョゴリを着せてもらえます1着5000Wです。

頭にのっけてるやつも軽いです。毛糸みたいなもので作られてました。

王妃様の他はチャングムちゃん(子供用)、女官、尚宮、医女、男性用には王様、武官があります。親子で着ている家族がいて、とてもかわいかったです。

そんなこんなしているうちに集合時間となりました。
テーマパーク入口に屋台があるのですが、ここのお兄さんが日本語上手!でおもしろい。

さつまいもの揚げ団子(10個5000w)をしつこく勧められ、「ひとりだから10個も食べきれない」と断ると、「5個で3000w!」と言われ「それでも無理っ」と断ったのですが、今度は「3個で1000w!」と言ってきました(笑)。3個ぐらいなら食べられるかなと思って「わかった、わかった」と、買いました。なかなかおいしかったです。5個でもいけたかも(*゚∀゚)

朝早かったので帰りのバスも熟睡。約1時間で明洞・ロッテホテル前に着きました。

時間は13時過ぎ。お腹が空いたのでソウル通マキロン♪から教えてもらったタッカンマリ屋へGO!

☆タッカンマリ

「テソンタッカンマリ」は韓国通のグル友(グルメ友達)マキロン♪師匠からお勧めされたタッカンマリ屋さんです。

タッカンマリとは、鶏をまるごと煮込む韓国風水炊き。タッカンマリを食べられるところは日本にもあるみたいですが、韓国の味とは違うらしいです。タッカンマリは韓国で食べるに限る!とマキロン♪師匠談。

ちなみに、普通こういう鍋物は一人客お断りのところが多い中、ここはOKです。
私が韓国一人旅をする2週間前にマキロン♪師匠が韓国へ行き、ここに行く予定であることを聞きつけた私は師匠に一人でも行っていいか聞いてきてくれとお願いしていたのだ!

師匠いわく、

「あら〜、そんなの気にすることないわよ〜(゜∀゜)」とオモニに言われたらしい。

と、いうわけで安心して一人で行けたのです。

韓国に一人で行くと、食事に困るんですよね〜。フードコートもおいしいんですが、やっぱりガツンと食べたいときもあるし!だからそういった意味でもここはお勧めです。

コネストのクーポンをお忘れなく(゜∀゜)

タッカンマリ。

煮え立つタッカンマリ。

締めのうどん。

☆仁寺洞(インサドン)

伝統&手作りグッズ大好き!なので仁寺洞は外せないスポットです。

ヲタ友のひんべロリーナへのお土産を買うのにここにきました。ひんべはトリグッズ収集家なので韓国とトリが融合しているような伝統小物を探しました。

しかし、さすが伝統の街!かわいいと思った手作り品はどれも高額!軽く1万円超えます。ガクガク(((゜Д゜;)))ブルブル こんなの買えんぽ。

何件も回ってはみたんですが、どこも高額…ガクガク(((゜Д゜;)))ブルブル

と、思って諦めかけていたところ……!!

この「in4dong」というお店を見つけました!

仁寺洞(インサドン)にあるin4dong(インサドン)。わかりやすーい(笑)。

かわいくて安くて現代的にアレンジされた伝統グッズがたくさんありました!

しかも!日本語が堪能な店員さん(キム・ヘジンさん)がいて(※もう辞めてしまったようです)、いろいろと説明してくれまして、とても助かりました。ひんべロリーナのお土産を買うだけだったはずが、ごはんずのお土産、いつもお世話になっているどもさんのお土産、自分のお土産をここでバカ買いしてしまいました(*゚∀゚)=3

そして、「全部プレゼント用にしてください」と言ったら…

こんなに素敵なラッピングをしてくれました!!━━━━(゜∀゜)━━━━!!

しかも、全部に。

ここをとても気に入ったワタシは、翌日も行きました(笑)。

仁寺洞から歩いて明洞まで行き、ソウル通の友はにちんから頼まれていた「エッセンシャルマスク」を1万円分買い(1枚400wのため、かなりの量)、荷物も重いし歩き疲れたのでバスでNorika Houseに戻りました。おそ昼のタッカンマリがまだお腹に残っていたので何も食べずにね。Norika Houseの近くにはファミマもあるし♪と。

☆チムチルバン

Norika Houseに戻り、のんびりしていると同室のMさんが帰ってきてました。Mさんは福岡から来たソウルリピーターさんでした。
このMさんと話しているうちに近所の(ソウル駅近くの)チムチルバン(スーパー銭湯)に行ってみよう!ということになりました。一期一会ですな(*゜ω゜*)

今回行ったのはシルロアムサウナ

Norika Houseの旦那さんいわく、寝ているうちに鍵を盗まれてデジカメとかお金とか盗まれるから必要最低額しか持って行ってはいけないと言われ、本当に入場料+αと着替えしか持っていきませんでした〜。
それが安心だわね。

だから、写真が全くないんだけども(笑)

中はスーパー銭湯といった感じ。
エステではないです。
男女同じ場所でごろごろしてます。
アカスリもできました。

低温サウナで汗をかいて、お風呂に入ってのんびりします。
もちろんゆでたまごも食べるべしっ!
厳密に言うとゆでたまごじゃなくて蒸したまご??

Mさんがアカスリをしてから帰るというので、先に帰ることにしました。
お腹もすいてたし、コンビニで何か買って帰ろうと思って。
そしたらコンビニにおにぎり的なものがなーいっ(゜д゜;)
がぼーん。
風呂に入ってほどよく疲れていたし、12時近かったのでとりあえず飲み物だけ買って帰ることにしました。

その後は爆睡!
やっぱ風呂に入るとすぐ眠れるね。すごいね。
チムチルバン最高!

翌日は特に予定がないので朝ごはんに間に合うぐらいに起きることにして就寝(*-ω-)zzz

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うさぎ3日目 うさぎ

☆朝ごはん

朝はのんびり8時半ごろ起きました。朝ごはんは7時半〜9時までの間に食べに行けばよかったのでほんとぎりぎりまで寝てましたw
朝ごはんはNorikaさん特製のおかゆとちょっとおかず。おでんみたいな魚の練りもの。おいしかった!練りものすき!おかゆもおいしかった〜
おかわりしたかったけど、外でも朝ごはんを食べたかったので1杯で我慢です(*゜ω゜*)

部屋に戻ってチェックアウトの準備をして、
荷物は置かせてもらって、部屋の鍵を返却。
身軽な気分で朝ごはんを食べに明洞へGOです(*゜ω゜*)

☆朝ごはん2

行ってみたいと思っていた「神仙ソルロンタン」!
朝ごはんには絶対食べる!ていう友達の話とかブログを見て、どうしても朝ごはんに食べたかったのだ〜!
一人でも入りやすかったよ。

お持ち帰りできますよ、と書いてあるらしい。

ちなみに、ここのキムチは日本人向けでとてもおいしいのです! キムチの持ち帰りは明洞店でしかやってないみたい。 神仙ソルロンタンはチェーン店でどこにでもありますが、このキムチだけの持ち帰りは明洞店でしかやってないから、ここに行ったときに買っておくほうがいいかもね〜(*゜д゜)ノ

☆屋台もの

ソウルに来たら屋台ものを食べつくす!だよね。
昨日までは予定がかっ詰まっていたので屋台ものは朝のホットサンドしか食べられなかったんだけど、今日は気になったものを買ってみました。
お腹いっぱいなんだけどwww

キムパプ

さつまいも揚げ(コグマスティック)

☆仁寺洞再び!

2日目に友達のお土産を買ったin4dongに再び行きました!
今度は自分のお土産を買いにっ(*゜д゜)ノ
自分用にブローチを買いました!

※これのおかげでイオンで買ったピンクの1万円コート(35%オフだったから実際は6500円w)がとてもかわいくなりました。 伊勢丹の店員さんにもかわいー(*゜艸゜*)と言われ、ジャスコで買ったコートとは言えず恥ずかしかったなwブローチ効果で安物もかわいく見えたようですwww

仁寺洞で事前にガイドブックでチェックしていて、お店があったら食べようと思っていた「レッドマンゴー」を発見したので、入りました。

ヨーグルトアイスに4種類トッピングができます。

バナナ、グミ、マンゴー、ドライフルーツの4種類をチョイス。
ここの店員さんは英語OKでした(*゜ω゜*)
やっぱりおばちゃんは日本語で、若い子は英語ですね。
チープコスメショップのエチュードハウスでもずーっと英語でしたもん。

ふらふらしていたら14時過ぎになったのでソウル駅に戻り、ロッテマートでお土産のお買いもの。
お菓子、箸とスプーン、ご飯入れ、ゆず茶、コチジャン、などなどたくさん買いました!ゲソキムチ(塩辛?)がロッテデパートなんかより安くていっぱい入ってて最高です。
やっぱりスーパーがいいね。安い!
土産はスーパーで決まりっ(*゜д゜)ノ

☆ソウル脱出

お土産も買いこみ、Norika Houseに戻り、荷造りをして駅からリムジンバスで空港へ。
駅から近いって素晴らしい!
個人旅行の時はまたNorika Houseに泊まろうと思います。
結構人気みたいですぐにいっぱいになるんだよね〜。
ほんまによかったですw

16時、ちょっと早めに空港へ行きました。
金浦空港横にはショッピングモールがあるんです。
そこで時間をつぶせるな、と思って。
あと、ビジネスクラスだからラウンジも使えるしね☆

金浦空港横のショッピングモールにはエチュードハウスも入っているし、広いし、いろいろ時間がつぶせます。 洋服とか靴とかも買えちゃいます。
靴、かわいいのいっぱいあったな〜。

映画館もあったりするし。すごいのよね。

で、ここのフードコートがなかなかおいしいとブログで見たので最後の晩餐はここでとることに決めていました。 そこで気になったのがこのお店。

そうだ!あたし、サムゲタン食べてないっ! と、思って(というか、それしか読めなかった)サムゲタンを注文!

出てきたのがこれ。

す、すげー(*゜д゜)

フードコートでこれかい!

お、おいすぅいー(*゜艸゜*)
味も濃厚だし、鶏のスープってこんなにおいしいの?
フードコートだよ!
そんでもって流行ってないのか…人が誰もいないよぉぉぉ(笑)
でも、最高においしいです。
ぶっちゃけ後日行った土俗村より味は好みでした。
フードコートなのに。
てか、韓国でフードコートをナメちゃいかんね。
フードコート万歳!

鶏が1羽まるごと入っていたのでかなり満腹になって気分よくラウンジに行ってうとうとしました。

そして無事に日本に帰ってきたのでした。
ちゃんちゃん☆

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